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古民家活用

民泊・・・
あのマンションの『大京』が「古民家活用」に力入れています。

民泊新法の制定と同時に
従来の旅館業も構造設備に関する基準が緩和されています。

2020年までの間に、600軒のホテルが、
首都圏と関西圏で新たに完成します。
合計すると約10万室が増えるのです。
10万室×365日=3650万人分の宿泊受け入れが増えます。

これから「民泊」は特徴のある一部は成功しますが
需給バランスによってその多くは淘汰されることは確実です。

大手事業者と組んでいかなければ「民泊業界」では残っていけません。
初期投資なく掃除などの運営も自分する
家主滞在型の副業のような形なら、個人として残れます。

「古民家」は100年までとは言いませんが
10年程度の経営計画ではいけません。
しっかりとした長期計画無くして「古民家活用」してはいけません。

「古民家活用」の為に全国各地にお伺いさせて頂いています。
「古民家の活用」へどこと?どう連携していくか?
試行錯誤しながらその挑戦はまだスタートしたばかりです。

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