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4Rに時代へ

地球環境保護のため、
我が国においても2000年に制定された
循環型社会形成推進基本法で
Reduce(リデュース)- 廃棄物の発生抑制
Reuse(リユース)- 使用済み商品などの適正な再利用
Recycle(リサイクル)- 最終的な資源再生
という「3R」が詠われ、
重要な施策として建築業会では
「建設リサイクル法」などが制定され産業廃棄物
処理の適正化が図られています。

そして、新提案として「3R」にもう一つ、
Refine(リファイン)を加え、「4R」にしたいと考えます。
古材倉庫の活動にこの「4R」を照らしてみると、

(1) リデュース
最も重要視されているリデュースにおいては、
古民家鑑定士が行う古民家鑑定書の作成などによる、
まだ使用できる古民家などの、
伝統的建物を解体・廃棄しないで再活用可能な住宅であることを
広く一般の皆様へ提唱しております。

(2) リユース
どうしても解体を行わざるを得ない場合、
できるだけ形状を変えない形で構造木材=古材の再活用を提案

(3) リサイクル
形状をかえる場合のリサイクルにおいても
木材の特性を活かした提案を行ってきております。

(4) リファイン
リファインとは、「洗練された」という意味を持ち、
従来のリサイクルやリユースに
デザイン性や質感やセンスをプラスしていきます。
この「4R」を考えた、
高いレベルでの顧客満足の向上を目指して活動して参ります。

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