井上幸一のみんなで学ぶ「住コトNEWS」

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ヴィンテージ

ファッション業界では「ヴィンテージ」の定義を
・基本的に30年くらいを目処に年数が経過したモノ
・ある一定の価値が認められるもの
・目利きによって選ばれるもの
・ある程度クオリティが保たれるもの
・バイヤーが買い付けて、ヴィンテージショッップで売られる
・B to Cビジネスである

そして「ユーズド」の定義は
・1回でも誰かが着たもの
・誰かにとって価値があるもの
・状態を問わない
・目利きが必要ない
・消費者同士でも売り買いされる
・C to Cビジネスである
(アンティークは100年以上前のもの)

お金持ちはヴィンテージ(アンティーク)が大好きです。
一点物として大量生産の商品とは違う新しい価値を求めます。

「株式会社メルカリ」に代表されるフリマアプリ市場では
メルカリの登場を機に
買う人と売る人が縦でなく、横の関係でつながるようになりました。
現在は、服を買う際に
「あとで売れるか?」を考えて購入するようになっているそうです。
「あとで価値があるか?」が重要だと言われるようになりました。

家づくりで大事なこと・・・「あとで価値があるか?」
服より大事なことだと思います。

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