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自然と共生すること

各地で川の氾濫・土砂崩れが・・・。

年々、気候が荒っぽくなる気がします。「温暖化か?」

陥没した道路の映像を見たときに・・・普段は見えていないだけ
私たちは、実は脆弱な地の上に生きているのだと思います。

そして
いつ起こっても不思議ではない大地震の可能性も高まっています。
しかし捨てること・逃げることは出来ません。
この不安定な大地の上で私たちは生きていかなくてはなりません。

【ゆらがないこと】と【ゆだねること】

相反しているようなこの言葉は実は両輪ではないかと思います。
何事にもゆらがない心を持ち、安心してゆだねる。
それは依存ではなく全ての対する信頼だと思います、

生かされている自分が、どう生きていくか。
生かされている自分を、どう生かしていくか。

ゆらがない心を持つことはなかなか難しです。
「地球は大丈夫?」「日本は大丈夫?」
私たちが
「未来の子ども達の為に何とかするしかないじゃないですか?」

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