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想定外

西日本豪雨災害
愛媛県の肱川上流にある野村ダムが大量放流し
大規模な浸水被害が出た問題(5人が犠牲)で住民説明会を開きました。

説明会の中学校に集まったのは住民約700人
市長は
「さまざまな疑問、批判があることは承知している。
少しでも不安が払拭され、復興に向けての一歩が踏み出せる機会としたい」

問題は野村ダム管理所(四国地方整備局)放流です。
放流時間や規模を予測するのは不可能だそうです。
(ですから非は認めない)
安全とされる基準の6倍の水を放流しています。
それでも「安全管理に問題はない」との判断になります。
市は「浸水の被害想定をしていなかった」そうです。

被害が出てから対応策を協議する・・・この繰り返しが各地でされます。
【想定外】

危機管理とは「想定外」を管理しなきゃなりませんし
被害を最小限に食い止めなきゃなりません。

お盆を迎えます。
被害に遭われた皆様のご冥福をお祈りすると共に
「防災のあり方」を見直す必要がありますね。
それらの多くは「想定外」から起こるものですから
【自己管理能力】
自分のことは自分で守る意識を強く持つ必要性があると思っています。
「まちづくり」と共に、これも【住教育】なんだと思います。

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