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時代の流れ

団塊世代が年金生活に入りました。
団塊の世代とは
第二次世界大戦直後の昭和22年~昭和24年に生まれた人で
第一次ベビーブーム世代とも呼ばれます。
これは判っていたことですがその「策」はまだです。

地方では
空き店舗や空き家が目につき、お年寄りの姿も多くなっています。
地方では5年間で
1人当たりの平均所得が10パーセント程度減っています。
年金支給される人が増え、稼ぐ世代の人が明らかに減っています。

首都圏は都心部にいくほど1人当たり所得が伸びますが
ベッドタウン頼みのまちは大きく所得は減っています。

就活でも昔は人気でエリートの象徴だった銀行ですが
最近メガバンクは人員削減を含めた構造改革を相次ぎ打ち出し
日本では超低金利が長く続き
預金と融資の「利ざや」が縮小し銀行は本業で稼ぎにくくなっています。
ITの進展によって
融資や送金といった機能は金融機関以外でも担えるようになりました。
その上、地方は人口減少で融資先が細っています。

地方銀行は生き残り策でもがき苦しんでいます
銀行は将来はどうなるのか?

メガバンクは生き残り、地銀は合併されます。
「ガソリンスタンド」がそうであったように
近くに銀行はなくなりコンビニがその機能を補います。
コンビニもない地方は「銀行難民」になります。

10年後どんな時代になるのでしょう?
人口減少、シニア世代の増加、空き家の増加・・・これは現実です。
私たちは勇気をもって能動的にこの現実に立ち向かわなきゃなりません。

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