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遊び方改革

「働き方改革」
 昭和から平成に至るまで
モーレツに働いてきた人とってはこの理解に時間が掛かります。
「会社で時短勤務を進めた結果、特定の人の負担が重る」
よくある話です。
1、企業の売り上げを減らしていい
2、その分より多くの人を採用する
  → 結果・人件費上がり企業の収益を上げなきゃならない
3、全員が改革進め各自効率よく仕事をするようにする
くらいしかその解決方法はありません。
その効率アップに
「感性アップを図る郊外型オフォス」が都会では流行り始めています。
休日が多い昨今、郊外型オフィスでのんびり仕事をするスタイルです。
1、お風呂につかるなどしてリラックス
2、森林浴や映画観賞で感性を取り戻す
3、スポーツや囲碁将棋を通じて向上できる自分に気付く
4、料理や編み物によって創造する喜び再認識する
5、カラオケで表現力にも磨きを掛ける。
どれが合うかは人それぞれですが
「仕事を効率よくする為に休みを活用する場所」を作るのです。
テレビやインターネットをだらだら見る休日よりよっぽどいいです。
1つの遊びを一定時間に完結させると人は喜びを感じ
そして遊びの喜びを味わった人は
仕事はできる限り短時間で生産的に終えるようになるとされています。
日本人が遊び下手と言われます。
平安時代の歌謡集「梁塵秘抄」には
「遊びをせんとや生まれけむ」とうたわれ
古来私たちは遊びを楽しんできた民族なのです。
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