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経済中心の進化の危険性

AI(人工知能)の次の技術革新のカギになるのは昆虫なんだそうです。

米軍は
「空を飛ぶごく小さな虫の驚くべき計算能力など
新たなコンピューターの枠組みと戦略を引き出す方法や
革新的な基礎研究コンセプトを募集する」としています。

小さな昆虫たちは、進化の過程で徹底的な小型化とエネルギーの効率化が出来ています。
小さな昆虫の高度に統合された感覚系と神経系の理解が
より小型で軽量かつ電力効率の良いAIシステムの開発に繋がるというのです。
それを「マイクロブレイン(極小脳)プロジェクト」としています。
昆虫の脳とその意思決定機能をマップ化する能力があると認めらたら100万ドルです。

「規制を受けないAI開発は、我々の知る世界の終りをもたらしかねない」
とホーキング博士は言っていました。

私は「技術革新」でやって良いこととやらない方が良いことあると思うんです。
それが「住宅業界でもある」と思うんです。

・アパートとどんどん供給する
・駅前を開発してマンションを供給する
・古民家を躊躇なく解体廃棄する

儲からなんでもやって良い・・・そんなことはないと思うんです。
「倫理観」って必要だと思うんです。

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