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無意識の中での決めつけ

多くの人は不自由であることを承知の上で
他人の決めたルールを守ることによって
事前に起こりうるリスクから遠いところにいるという
安心感を求めてしまいます。

私たちは、日常の中で
「無意識の中での決めつけ」の様なものをもって判断をしています。

日本人はその傾向が強いと言われていて
「やらない・・・」という事前回避型の考え方が多いようです。
ですから欧米と比較して
多くの組織や社会全体において閉塞感のようなものがでてきてしまい、
「楽しさ」や「高いパフォーマンス」から
自然とかけ離れた状態になっていると言われてます

「なんでも自由にやっても良いぞ!」
と言われたのに・・・「それは、違うだろ」

私は
「自由とわがままの境界線」について考えることが
不安や閉塞感を取り除くことにつながるような気がします。
その境界線の軸になっていくのが
「自分らしさ」や「尊厳」という言葉になるのかもしれません。
この「尊厳」という言葉は
自分自身と相手の双方の大切なものを損なわない
落としところを共有するようなイメージなのかもしれません。
それを【理念共有】というのかもしれません。

「尊厳」こそが自由とわがままの境界を決めるのです。

ちょっと哲学的なお話ですが
日本・地域を元気にすることに【理念共有】は大切なコトだと考えています。

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