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都会と田舎

便利なモノ(コト)がドンドン増えていきます。
例えば携帯電話ができて便利になりました。
携帯電話で移動しながら、
海の向こうの人と話ができるようになりました。
しかし24時間束縛されているという
新たなストレスを感じ始めるようになりました。
便利さゆえのストレスは小さくなりますが
生み出された不便のために新たなストレスが増えています。
その結果精神的ストレスは
プラス・マイナス・ゼロとして帳消しになります。
いえ、ひょとしたらストレスは増幅されているのかもしれません。
便利を実現する道具が同時に
意外な不便を生み出す道具にもなっています。
時代はこの繰り返しです。
石器時代の人たちが感じていたストレスの大きさと
現代の社会人とでは、手にしている道具はまったく異なります。
手にしている道具が異なるため感じるストレスの種類も違いますが
ストレスそのものの大きさは、変わっていないと思います
便利な物が増えた世の中で
ストレスの重圧のため、自殺者は増え
減ったとは言え年間2万人超の自殺者がいます。(交通事故は3千人超)
都会は便利で田舎は不便・・・・
都会の方が自殺者が多く、交通事故も多いです。
人が生きていく上で何が幸せなのか?
もう一度考える「令和の時代」なのかもしれません。
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