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調和

難しい!大変!忙しい!時間が無いなど・・・・
私は
「出来ない理由より出来る方法」と思っています。

まず「いいか?悪いか?」でジャッジします。
そして「良い」とジャッジしたら「出来る方法」を探します

「できない理由を考えるタイプ」と「できる方法を考えるタイプ」
人のタイプを大きく二分すると、必ずこのどちらかのタイプに分かれます。

同じ問題や課題、同じ場面や出来事に遭遇しても
人によって瞬時に前者のタイプと後者のタイプへとはっきり分かれます。

わかりやすく分類すると
このできない理由を考えるタイプを「後ろ向きの努力をする人」
できる方法を考えるタイプを「前向きの努力をする人」 と分けます。

「そんなことできるわけがない。なぜならば・・・」
「自分には無理だ。だって・・・」
理由は人それぞれであって
できない理由を考えるタイプは、最初から「できない」ことが前提となって
自分に都合の良い言い訳を一生懸命考えて行動に起こせないか
行動に起こしても自分の予想通りに失敗します。
「できない」が前提条件となっているので、当然の結果です。
そこでまた「やっぱりできなかった・・・」と
自信喪失の悪循環の思考回路へと陥ってしまいます。

意識が自分方向に向いていると
潜在意識は常に自分の欲、やることなすことすべてが
自分のため、エゴの選択へと進みます。

思考の方向性で待ち受ける結果は180度変わってきます。

ほぼ100%と言って良いほど
「できる方法を考える前向きな努力家」は
周りを幸せにします。そして自分も幸せになります。

「令和の時代」キーワードとなるは「調和」

誰とでも仲良くする、無理にでもうまくやっていこうとするのは、
とても表面的な調和であり、それは「調和の皮を被った不調和」です。
無理しないこと、無理に合わせようとせず
「理念共有出来た人」と調和をとること・・・それがより大事な時代です。

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