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常識・非常識

90%以上の人が人生のいずれかの時点で
「ニキビに苦しむ」といわれています。
一番多いのは10代の後半です。

最近は
25歳から40歳の女性のおよそ40%が
(程度の差こそあれ)ニキビを患っていて
その多くは10代の時にニキビに悩んだことは無いというのです。

そもそもニキビは
男性ホルモンの過剰、皮脂の過剰、アクネ菌によって
引き起こされると言われていました。
しかし、最近の研究では
アクネ菌そのものがニキビの発症を左右する要素ではない変わっています。

肌荒れについても、
便秘のような腸内腐敗の進んだ状態の水分を体内にとりいれることで、
毒素みたいなものが皮膚に表れて「肌荒れになる・・・」言われていました。
今では「それも定かではない」と変わってきました。

時代と共に「常識は変わる」のです。

・鎌倉幕府の成立年
1192年から1185年へ
「いい箱作ろう鎌倉幕府」へと変更されています。

・歯磨きは食後すぐにする
食事にはお酢を代表とした酸性のものが多く含まれており
歯の象牙質は酸に弱いため
食後すぐに歯ブラシで歯磨きをするとその象牙質が削られてしまい
かえって虫歯になるリスクが高まります。

・日光浴は健康に良い
以前日光浴は赤ちゃんの健康のために必要だとされていました。
しかし、日光浴によって得られる効果よりも有害な紫外線のほうが問題であり
赤ちゃんに関しては直射日光ではなく木陰で間接的に日が当たる良いとなり
母子健康手帳から日光浴の必要性に関する記述が削除されています。

「常識」は変わる・・・変えていかなきゃいけないコトもあると思います。

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