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解体のあり方

古民家を解体するとき・・・
所有者は「木材(古材)がもったいない」と言います。

しかし多くの解体屋さんは
「めんどくさいから廃棄解体」を選択します。

環境に時点から

「めんどくさい」でいいのか?

もったいないの視点から

「めんどくさい」でいいのか?

仕事で考えると
「手間代が掛かるから」と廃棄解体を選択します。

そして所有者も
「少しでも安い方がいいから」と廃棄解体を選択します。

少し「利益が縮小されても世の中にいいことをする」
方が結局お仕事は増えるのではないかと思います。

少し「解体費用が高くなって」も
あとで「大事にした」という心の豊かさが残せていいのではないか?
と思います。

今まで多くの解体に携わりそう思います。
「持続可能な循環型の解体方法」
これを世の中の当たり前にしていきたいと思っています。

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