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今流行りの農泊

「農家民宿」と「農家民泊」

ご案内の通り「民泊」は180日の制限が掛かり
外国人をターゲットにしなきゃなりません。
しかし「農家民泊」は農業を営んでいる農家が
その住居を旅行者(国内旅行者可)に提供する新しい形の宿泊施設です。

宿泊客は農作業を体験したり
その農家が作った作物を食べることで
より深くその土地の習慣や文化に触れることが出来るようになります。

農林水産省が定義する「農家民宿」によると、
客室の延べ床面積が33m2未満でも開業が可能で
一般の簡易宿泊所が33m2以上必要なのに比べて
開業しやすくなっています。

「農家民泊」は
旅館業法の許可を取得した宿泊施設である「農家民宿」に対して、
「農家民泊」は旅館業法を取得する必要がありません。
「農家民泊」の場合
宿泊客から宿泊代金を徴収することはできないことになっています。
(食事代・農業体験代は徴収可能)

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