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働き方

一昔前に流行った「サテライトオフィス」
2016年には政府が「働き方改革」を掲げ
ノートパソコンやスマートフォンの普及インターネットの充実化により
さまざまな場所で仕事をすることが可能となりました。
今はテレワークの時代です。

一般社団法人日本テレワーク協会
によるとテレワークとは
「情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと」
と定義されていて
「テレワーク」を導入した企業に対して、国から助成金が出ます。
(職場意識改善助成金(テレワークコース)

女性の雇用機会の促進や人口減少などの社会問題もありますが
ノートパソコンやタブレット端末、スマートフォンの普及により
紙のやり取りからデータのやり取りと変化し、場所を選ばずに仕事ができるようになりました。

現状、テレワークでは在宅勤務制度が中心ですが
26.2%の企業が「テレワーク施設整備に取り組んでいる」と回答しています。
・専門事業者等が提供するレンタルオフィス、シェアオフィス等の利用
・自社が所有・賃借するサテライトオフィス等の設置  など
在宅勤務制度があればいいということではなく
出張先や移動中など場所にこだわらないフレキシブルな働き方がテレワークを推進しています。
その活用の効果としては、
「移動時間の削減」「集中して作業ができる」「プライベートに使える時間が増えた」など
98%が生産性は上がったと回答しています。
場所、時間、雇用形態の制約を受けにくい働き方が実現できます。
大事は「会社と働く人の信頼関係」です。

これから「空き家等のテレワーク活用」は地方において増えます。

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