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東京のオフィスが変わった

東京では
オリンピックを見込んだ大型オフィスビルが続々と竣工しています。

そんな中で東京の「オフィスの定義」が変わりつつあります。
テレワーク(在宅勤務)の普及により
「出社しなくてもこなせる業務があること」に企業が気付いたと言います。

「こんな広いオフィスはいらない」
「こんないい場所にオフォスは不要」

東京では「オフィス移転や縮小」が一気に増えています。

この常識の変化で
成長している企業が「株式会社ベンチャープロパティ」
オフィス移転支援をしています。

展開するサービスの
「トビタツ」「アキナシ」
は「退去費用」「原状回復費用」そして「退去までの期間」ゼロです。
退去するテナントから、オフィスの賃借権をそっくりそのまま継承し
テナントは原状回復費用や違約金を支払うことなく退去でき
ベンチャープロパティはビルのオーナーに賃料を支払いつつオフィスを転貸します。
内装はそのまま残されていて次に入居するテナントにとって内装工事の負担が減ります。

4月には同社が転貸するオフィスを最短半年から「居抜き」で入居できるサービス
「トマリギ」も開始しています。

貸し会議室の「TKP」は
貸オフィス大手「リージャス」
を買収し、貸会議室をオフィス仕様に転換。
リモートワーク拠点としての活用を順調に伸ばしています、

遊休スペースのマッチングサービスを展開する
「スペースマーケット」は
オフィスの「間借り」サービスを開始しています。

この2ヶ月で日本の様々な企業・業界が変わりました。
世の中の常識が変わったのでそれは当たり前のことです。
この世の中の常識の変化に気がついていない企業は生き残れません。
私たちの【業界の常識】も変わってしまっているのかもしれません。

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