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観光業界のこれから

「1%の好きなことがあれば99%の嫌いのことも出来る」

私はIT弱く【人間力=全国行脚】で勝負するタイプなんですが
時節柄「オンライン」をしなくちゃいけなくて、
ウイズコロナもあと2年程度は続きそうですから日々努力中。
【未来の子ども達の為に】なら不得意も乗り越えられています。

先日の「ガイア」でインバウンド9割減。

実は観光の規模はインバウンドは1/6の金額ですから
需要回復には「国内需要に回復」であることは明らかです。
しかし、たった1ヶ月半
人の動きを悪くして、お金の流れを悪くすると一気に景気は下がりました。
逆すると景気はよくなるのですが
「一気に悪くなるグラフ」は見たことありますが
「一気に良くなるグラフ」は見たことありません。

きっと歴史の教科書に「コロナ危機」が書かれるんでしょうね。

観光だけでなく
売上高がコロナ前と比べて9割減った企業も出てきています。
鳥貴族なんか4月は−96%だそうです。
先の見えない困難にどう立ち向かうのか?

今、企業は
「新規事業」「資金調達」「コストダウン」の3本柱です。
「攻め」と「守り」の【バランス】
「変えていかなきゃいけないこと」と「変えちゃいけないこと」の【決断】
目先だけで無く(目先も大事)、アフターコロナを考えて
【バランスと決断】の時です。

それが「しんどくても(嫌なこと)」でも
「1%の好きがあればやれる!」ものです。

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