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異質の建築家

極地建築家の村上祐資さん
「縄文の人が極限環境の中で暮らすために作り出したのが竪穴式住居」
と信じて
-130℃~+30℃という温度差、砂嵐も起き、放射線量も高いという
厳しい環境での火星での生活を想定した実験で唯一選ばれた日本人です。 
http://www.fieldnote.net/fieldnote/index/index.html

生活する住居作りで大事だと考えたのは
「生きるため、暮らすために大切なことは何か?」ということ。
前半はアメリカ・ユタ州の砂漠、後半は北極で160日間行われた実験では
直径8メートルの筒状のスペースをつくりました。
https://news.yahoo.co.jp/feature/553

「できない理由を考えるよりできる方法を考えたい。
 バカと言われようといろんな人に夢を語りたい。
 一人でできなくても、みんなが力を合わせればできるかもしれません」

一見ばかばかしいことでも、人に何と言われようと、
自分の信じたことに懸命に打ち込んでみるという哲学があります。

私は男として村上さんに「魅力」感じます。
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