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「女性活躍推進」時代の住宅のあり方

「女性活躍推進」

住宅メーカーが
働く母親が時間的にも精神的にも楽に暮らせる家づくりに力を入れています。
家事、子育て、仕事を抱えて頑張る主婦を応援する住まいです。

住宅業界は
はこれまで顧客の声に耳を貸さず供給者論理で提供してきた傾向があります。
省エネや耐震性といった性能や価格に力を入れる傾向があります。

「住み心地というソフトに特化した住宅」に人気が出るのは当然です。

収納は昔の『あればいい』から適材適所に変わっています。

アキュラホームの「住みごこちのいい家」
http://www.aqura.co.jp/product/optis/

大和ハウス工業の「家事シェアハウス」

旭化成ホームズの「マルチアイランドキッチン」「ランドリーサンルーム」

売れています。これらはソフトですから勉強すれば提案は可能なコトです。

「女性が活躍する時代へ」
共働きが多くなり、価格・機能性でははなく
住み心地などを評価して住宅購入を決める世帯が増えているようです。

「古民家」もこれから「そんな視点」も大切かも・・・・
昨日は「住教育」に1日でした。

「住教育推進機構」では「住生活月間」に注目して
「住まい手と寄り添い 共に住まいを考える活動」に力を入れています。

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