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解体の現状

「解体のことならお任せ下さい」
そんな広告見たこと有りませんか?

「解体をより安く」という言葉も踊ります。

「解体に品質」はないのでしょうか?

その業界が発展するときに
必ず「品質にこだわる」が出来てきます。
「建築解体業」ではその時代になったと思います。

解体屋さんとお話すると
「解体は捨てるんだから依頼者には想いはなく
少しでも安い方がサービスになる」
と言われます。

私は材木屋さんには
「材木屋の仕事は木材を売ることではなく
木材のよさを伝えること」と言います。

解体屋さんも
「解体することが仕事でなく
出来るだけ再活用を提案すること」こそが
コレからの時代の解体屋さんに求められることではないか?
と考えています。

時代を変える時には
今の時代に生きる人から厳しいことを言われます。
きっと「解体業の在り方を変えよう」とすると
「そんなことは当たり前」
「わかっている」
という答えが返ってきそうです。

インターネットで
解体で検索してみてください。
「安い解体」がこの業界のメインであることがわかります。

いい解体を世の中の当たり前に
「未来の子ども達の為に」

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