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カナダでの家の常識

カナダにロングステイ出来ています。

3629万人。日本の3分の1の人口のカナダ
ロシアに続いて世界第2位の国土面積で
世界の国土の6.7%を占め、日本の面積の約26.4倍です。

シロクマがいる国・・・・
スモークサーモンの国・・・・
メープルシロップの国・・・・

今は過ごしやすい季節で夜は10時くらいまで明るく
気温は20度前後です。(冬はマイナス20度前後)

湖の総数はおよそ300万で全世界の湖の60%がカナダにあるそうです

カナダは建国151年(7月1日が建国記念日)
私が来ている東海岸「ハリファック」はフランス語と英語です。

全カナダ国民の5分の1がカナダ以外の国で生まれています。
人種の数は100以上移民の国です。

結婚当初は小さめの家・・・
子供ができたら子供部屋が十分な数ある家・・・
子供が大きくなってきたら学校近くの家・・・
子供が家を出たらまた小さめの家・・・
というようにニーズに併せて移り住んで行くという
家族構成等の変化で家を数年単位で住み替えるという人が多く
家のリフォームをする人もいますが、
部屋がもっと必要なら
部屋がたくさんある家に引っ越せばいいと合理的です。

家の価格は購入時よりも高く家が売れるケースが多く
家の売却と購入を繰り返せます。
(その時にはじめてリフォームが行われます)

日本では家の価値を「経年劣化により減価償却される」資産として捉え
築年数を重ねるごとに資産価値は下がるよう計算されます。
一方カナダは
「再建築時にどのくらいの費用がかかるか」によって計算されます。

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