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空き家ビジネス

中古住宅再生事業を展開する「カチタス」
空き家時代の時流に乗って上場し急成長しています。
株式会社ニトリホールディングスと業務提携し
「ニトリ製の家具・インテリア付き住宅」販売など積極的です。
地方で「案件を安い価格」で買取、
見せ方は上手で
リフォームしていい価格で販売しているとの評価です。
「東京R不動産」は新しい視点で不動産を発見していくとして
全国で「R不動産」のネットワークを構築し
再販事業を中心に伸ばしています。
空き家ビジネスはこれから益々成長します。
また注目は「公共R不動産」
ホームページによると
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公共空間の物件情報は一般の市民や企業には届きにくかったと思います。
馴染みが薄く、限られた一部のプロにしかアクセスしにくい状況にありました。
しかし、R不動産の目線から見ると
それらはときに魅力的な物件に写るときがあります。
例えば、
地方都市の田園風景のなかの廃校は、地元からは何でもない物件でも
都会の企業からは魅力的なサテライトオフィスに見えるかもしれません。
統廃合された庁舎が結婚式場として復活したり、
海外では消防署がホテルとして活用されて話題になったりしています、
一般の市民や企業は遠い街の公共空間情報には触れる機会がありませんでした
私たちは、その意外なマッチング可能性を顕在化したいのです。
公共R不動産とは「公共R不動産」とは、使われなくなった、
もしくは今後使われなくなる公共空間の情報を全国から集め、
それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業と
マッチングするためのウェブサイトです。
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行政の枠組みのなかだけでは生まれにくい発想をサポートして
ビジネスマッチングしていきます。
空き家が1000万戸超え
2030年には2000万戸(空き家率30%)が予想されています。
「分譲」「新築」「リフォーム」の市場縮小方向になり
「空き家ビジネス」はこれから益々成長することが確実です。
「空き家ビジネス」は世の中から求められていることなのです。
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