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家のこと

以前、空き家はほとんどありませんでした。

家は、継がれるもので、長持ちする家が建てられ、
長く持つように住まわれていました。

もし、住まなくなっても、
家は解いて別の場所に建てることができたり(移築)、
次の家の材として活用されてきました。
木材は、長く使用できることや
長く持てば持つほど強度を増すことを
先人たちは自然からちゃんと教わっていて、
その特性を活かして、
持続可能で循環する家づくりや暮らしに役立ててきました。

(住教育 山城インストラクターブログより)

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