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高気密・高断熱住宅が人気 2

高気密高断熱住宅で大事なことは「換気」
住宅に隙間が少ないので、隙間風による自然換気ができないため、
計画的な強制換気が必要となります。
高気密住宅は、自然の換気量が少なく隙間がないため、
室内から放出される
ホルムアルデヒドなどが放散されにくく、
健康に害を与えるといわれています。
そしてそれは、シックハウス病の原因の一つとも言われています。
やさしい自然素材を用いて住宅を造ることが重要となります。

また高気密・高断熱住宅は、
その特徴や性質をよく理解した上で施工しないと、
内部結露発生の原因になり、建物の耐久性に大きな影響を与えます。

高気密・高断熱住宅における断熱工法は、
内断熱工法と外断熱工法の二つに分かれます。

内断熱とは、木造の場合、壁体内に断熱材を充填する工法で、
外断熱とは、断熱材を壁体の外側に施工する工法です。

いずれも「長所・短所」あるのですが
どちらにしても高気密高断熱住宅の施工は
「相当技術力がないと片手落ちになる」ことになります。

家づくりは、失敗するわけにはいけません。
「住育学校」でホントのことを学ぶことお勧めします。

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