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空き家移住

空き家が増える過疎地などをどう再生させるのか?
都会から田舎に移り住む「地方移住」
「空き家活用」はこれから重要になります。
空き家は全国で820万戸。空き家率は13.5%です。
この空き家を活かすことが「地方創生」のポイントです。

「地方移住」に空き家はその有効な受け皿になります。
インターネットがあればどこでも仕事ができる時代です。
世の中の変化をうまく取り込めば、空き家の使い道はあります。

実際、田舎の空き家を居住用に探す若い者や、
事務所用に使いたいIT関連ビジネスの起業者が多くいます。
カフェや工房、民宿、店舗などを開く人も増えています。
自治体が健康・福祉・教育や住民活動の支援の場として使う動きも出てきています。

政府は昨年閣議決定した住生活基本計画で空き家対策を明確化しています。
10年後には500万戸程度に増える空き家。
これを活用促進で400万戸程度に抑える計画です。
今月多くの都道府県が自治体ごとの住生活基本計画を策定します。

空き家の出し手と受け手をうまく結び付け、
新たな活動・事業を生み、地域を活気づかせる・・・。
地域の民間活力が重要です。
空き家を厄介物ではなく地域資源と捉えれば
「地方創生」に大きな力のとなります。

その視点に特化し活動すれば大きなチャンスがあると思います。

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