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ヤマダ電機が住宅事業部
2011年に注文住宅のエス・バイ・エルを買収。
売れていませんでした。

ヤマダ電機は家電量販首位を走りますが
「人口減の中、家電がどんどん売れる時代ではない」
そして新事業の柱を模索し
「最も可能性のあるビジネス」として住宅業界に力を入れます。
「家電に次ぐ柱を早く育てる!」
ヤマダで家を買う・・・・本気になっています。

今までも
システムキッチンなどのリフォームを実施した顧客に
ヤマダポイントを還元していましたが
これからは
「家1軒に対するサービスを企画提案」と
冠婚葬祭などの会員制サービスも始め保険サービスまで取り組みます。

しかし私の印象は
「家電も安くつけられる」等が本業じゃないイメージがあるのです。
ブランディングがうまくいっていないのです。

エスバイエルが打ち出したい中高級イメージと、
価格競争を勝ち抜いてきたヤマダ電機のイメージのギャップ・・・・

私は大手でも
【分業して専門店化しないと成功しない時代】
だと思います。
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