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古民家活用事例

空き家の古民家をどう活用するか?
古民家を活用して宿にするプロジェクトが増えています。
外国人(特に欧米人)に人気となっている古民家

1、toco.
https://backpackersjapan.co.jp/toco/
日比谷線入谷駅から数分歩いた
築90年の古民家ゲストハウスです。
古民家で縁側からは庭を望めることができ、風情があります。
植栽、金魚が泳ぐ池、富士山の石で積んだ富士講の塚など、
日本文化の結晶です。古民家に滞在する外国人は、
昔ながらの日本の魅力、ディープな日本を知りたいのです。

2、越中八尾ベースおやつ
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宿とカフェが一体となった古民家施設です。 国内外の個人旅行者と 町人文化を受け継ぐ地域の住民をつなぐ「コミュニティースペース」と 「町人文化体験施設」の2つの機能を兼ね備えた場所です。 宿だけでなく、 三味線や越中和紙作りの体験、日本酒や養蚕の歴史学習、 八尾の食文化や生活文化を体験できるツアーなどを企画しています。 古民家で実施しているため、文化体験の演出効果が大きいです。 3、喜多屋
旅館 喜多屋(神奈川県)
京浜急行電鉄の金沢文庫駅からバスに乗り 6つ目の停留所を降りてすぐの場所です。 金沢八景は入り組んだ海辺の景色が美しく 海水浴や潮干狩りなどもできるリゾート地です。 古民家に泊まることそのものが、日本文化体験です。 畳の上での裸足の感覚が気持ち良い・・・ 靴を脱ぐ際の開放感がある・・・ 外国人は古民家を 「日本文化を体験できる施設」として考えています。 観光庁の訪日外国人消費動向調査結果によると、 次回に来日した際にしたいことのランキングの上位に 「古民家」への宿泊があります。 全国で取り壊すしかないと思っていた「古民家」が 価値ある建築物として生まれ変わります。
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