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六曜 (その1)

六曜といえば
「大安」「先勝」「友引」「先負」「赤口」「仏滅」
「大安」「仏滅」はまあ、わかります。
冠婚葬祭の時は意外にこの六曜を気にする人が多いです。
「私は仕事にメリハリつけるのに便利」だと思っています。
今日は「友引」「赤口」の説明です。

・友引(ともびき)とは

「友引」の意味合いは主に二つあり
1つは「凶禍や厄事が友人に及ぶ、影響がある方角」という意味と
「勝負をしても勝ち負けの勝敗が決まらない日」
といった二つの意味を持つ日です。
日本ではこの友引の漢字から「友を引く」という意味合いも生まれ
葬式や葬儀などはこの日を避けるようにする習慣が今も残っています。
(葬儀屋ではこの友引の日は休業しているところもあります)
友引の日には時間帯によって「吉」となっている時間と「凶」となっている時間帯が
あります。
「赤口」と反対の意味を持っており
「赤口」は基本的にその日は「凶」とされていますが
正午を挟んだ前後1時間、11時から13時までは「吉」になるとされています。
友引はその反対なので、基本的にはその日は「吉」とされていますが
正午を挟んだ前後1時間の11時から13時は「吉」ではないとされています。

お昼の11時から13時時間を避ければ
「結婚式」「入籍」「引っ越し」「納車」「お見舞い」など大丈夫です。
葬儀・葬式・お通夜は「凶」「大凶」です。

・赤口(しゃっこう又はしゃっく)とは

赤口は仏滅に次いで凶日、不吉とされる日です。
先ほどの「友引」と逆ですから
正午を挟んだ前後1時間「11時から13時」までは「吉」となるのが大きな特徴で
す。

赤口の日の結婚式と入籍はどちらでもいいです。
最近の人は昔の人に比べて六曜などの縁起事、ゲン担ぎなどに対してあまり関心が強
くなく、
どちらかというと自分達の「大切な日」ということを強く意識する人が多いです。
「大安」や「友引」、「先勝」とは違ってスケジュールが空くことがあるので
この「仏滅」や「赤口」の時に結婚式を開く人は割引などがあったりと
メリットとなることもあります。
時間帯を気をつければ大丈夫です。

葬儀、葬式、お通夜もさほど問題ありません。
友引さえ避けたらどの六曜でも葬儀、葬式、お通夜をしても大丈夫だと思います。

私は仕事においても11時~13時意識しています。
すると「なんとなく」いいリフレッシュ出来る気がするのです。

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