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六曜 (その2)

六曜といえば
「大安」「先勝」「友引」「先負」「赤口」「仏滅」
「大安」「仏滅」はまあ、わかります。
冠婚葬祭の時は意外にこの六曜を気にする人が多いです。
「私は仕事にメリハリつけるのに便利」だと思っています。
今日は「先勝」「先負」について

・先勝(さきがち・せんしょう)とは

先勝の意味は「先んずれば即ち勝つ」という意味で
急ぐことは良かれ、「吉」とされています。
即行動に移すことによって運気が舞い込んできやすいという日です。
また
物事を午前中に行うことによって「吉」「幸運」がやってくるとされていますが、
その一方で14時から18時までの間は「吉」ではなく「凶」とされています。

先勝の日の葬儀と葬式は大丈夫です。しかしお通夜は避けたほうが良いです。
なぜかというと、基本的に先勝の次の日、翌日は「友引」であり、
友引の日に葬儀を行うのは避けたほうがいいとされているためです。

・先負(せんぶ・さきまけ)とは

「先負」の意味は「何事も先んじてはいけないとされる日」です。
「何事も先せんじてはいけない日」という意味合いです。
「静かに待つのがよいとされる日」です。
午前中は「凶」午後以降は「吉」とされています。
午前中は大人しくし、午後から行動に移しましょう。

特に先負の日に避けるべきことは
「急用・争い事・公事」などといった、「忌み事」を避けたほうがいいです。
葬儀や葬式、お通夜の場合の「先負の日」についてはあまり気にすることないです。
(葬儀や葬式、お通夜で避けるべき六曜は主に「友引」です)

いかがですか?
スケジュール組む時に14時~18時を「少し意識」すると
幸運が舞い込むかもしれませんよ。
「意識」だけでいいんだと思います。
やってみてください。ずいぶん気分的に違いますから・・。

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