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朝食

「コーヒーとパン」で済ませてしまいがちな
一日の食事のなかでもっとも重要な朝食。
(といいつつ今もコーヒー飲みながらのメルマガです)
朝食を抜いてしまうとエネルギーが不足し
集中力が散漫になると言われています。

実は朝食に食べる炭水化物の割合が多すぎると
寛大な心が失われ
よりアグレッシブになる可能性があるそうです。
朝食は集中力だけでなく
その人の行動や態度にも影響を与えます。
栄養バランスが私たちの判断能力に影響を及ぼすのです。

低炭水化物ダイエットを実践する人はタンパク質を多く摂る傾向にあるため
脳内ホルモンのドーパミンが多く分泌すると言われ
低炭水化物ダイエットを実践する人たちの血液を調べたところ
ドーパミンやその原料となるチロシンの増加していて
それによって寛大な心を持ちやすいそうです。
すなわち
「痩せている人は寛大な判断をする可能性が高い」ということです。

日々朝、炭水化物を減らしてタンパク質をしっかり食べる。
積極的にいきたい勝負所の朝は、炭水化物をしっかりとる。
それはいいみたいですよ。

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