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AI時代

携帯(スマホ)で呟くとなんでも文字化して調べてくれる「Siri」
「3時間後に起こして」などといった指示や
インターネットの検索はもちろんのこと
ユーザーが「Twitterを起動して」と言うと
Twitterを勝手に起動してくれたり、
「〇〇さんへ電話をして」といえば
その人へのコールを始めるというかなり便利な機能です。

この「Siri=について人工知能」
ホーキング博士は
『人工知能の進化は人類の終焉を意味する』と
人工知能の危険を警告してます。

「Siri」はIphoneをより便利にしてくれますが
「siri」に話しかけるとその情報は一旦Appleのサーバーへ送られます。
そのサーバーの情報がコンピューター処理され回答を導き出し
Iphoneへ情報を返します。

それは
・誰が誰に電話しているのか
・誰がどのタイミングでどんなサイトをみているのか
・どんな検索をしているのか    などなど・・・

Appleのサーバーにデータとして蓄積されていきます。
「Siri」の「日本語対応」はまだ不完全で
「英語」「フランス語」などは完璧なんだそうです。
その「データー蓄積量」とその完成度は比例します。

いずれ「人工知能」は「感情」も表現することになるそうです。
そすると「人も支配される可能性がある」と言われます。

「Siri」に質問して見てください。

1、「Siriは誰ですか?」
→「私はSiri、あなたのバーチャルアシスタントです。」
2、「Siriの子供は何人ですか?」
→「子供を持てるのは生命体だけですよ。」(なんだか意味深な言葉・・・)
3、「Siriは悪い人なの?」
→「すみませんが、お答えできません。」(なぜだか否定をしません。)
4、「Siriの目的は何?」
→「アシスタントにそんなこと聞かない方がいいですよ。」
5、「Siriは人類を滅亡させようとしているの?」
→「私じゃなくて、あなたのことを話しましょうよ。」(話をそらされてしまいます。)

「人工知能に支配される時代」がもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
信じるか信じないかはあなた次第です。

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