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自然の摂理

自然界においては
ほとんどは太陽に向かい伸びるもの
人工的に植林された杉においても
上へと伸び成長します。
平地に育つものも、
山のような傾斜地に育つもの上にと伸びます。

ところが。
平地の木はまだしも、
傾斜地の木は大地に直に伸びようとします。。
のちに上へと背伸びし始めます。
ですから、
大地に近い部分は大抵は地に直角に伸びかけ、そのあと上へ。

現在、その根っこの部分は無用のものとされます。
上の真っ直ぐな部分が重宝されることが多いです。
大地に踏ん張って懸命に頑張る根っここそ活かしたいと思います

以前は家という形は入母屋で隅部には隅木というものがあり。
ここには根っこの曲がりが利用されていたものです。

根っこあっての上部
私は木の根っこをみると、その様はけなげにさえ思える。
曲がりは曲りなりに大地に活かされているのです。
自然の摂理は私たちにいろんな意味で教えてくれる。

私たちも

また大地に生かされていることに感謝したいものです。。

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