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空き家・独身を考える

政府は単身高齢者や低所得者向けに空き家を活用へ
「所有者に空き家物件を登録してもらい
自治体が改修費用や家賃の一部を補助」
を始めました

65歳以上の単身世帯は15年の601万世帯から
35年には762万世帯に増えます。
この単身高齢者賃貸住宅への入居を希望しても
1人暮らしの高齢者の入居に拒否感がある大家は65%、
入居を制限する理由は「家賃の支払いに関する不安」(57.3%)
「居室内での死亡事故等への不安」(18.8%)
だそうです。
空き家が多い・・・高齢単身者が多い・・・難しいですねぇ

日本はこれから「独身社会」になります。
2040年には人口の半分が独身者なんだそうです。

独身者には未婚者だけではなく1回結婚して離婚された方も含まれます。
もちろんパートナーが死別された方も独身になります。
これは
高齢者の男性が亡くなり、女性が残る可能性が多いです。

高齢化社会が問題と言われますが
2035年は
独身の方は4800万人ですが、高齢者は4000万人です。
高齢者の人口よりも独身の人口の方が多い・・・大きな問題です。
2035年には男は3割、女性も2割が生涯未婚。男性が余ります。
昔は日本はほぼ100%結婚していました。理由はお見合いです。
お見合いがあったのでほぼ100%が結婚できていました。
離婚は、お見合いの方が確率低くくなります。
好きじゃないけど結婚するなんてことは普通にあって、
好きじゃないから離婚はあまりなかったんです。

結婚式当日に顔を見るとかありました。
お見合い結婚は「ほぼゼロからのスタート」
相手の良いこともこんな良い人だったんだといった発見など
プラスになっていきますが、恋愛結婚は結婚した時がMAX。
嫌なところ、悪いところを発見してマイナスになってきます。

今の時代「恋愛」は難しいようです。
昔は「男性から女性へアプローチ」しましたが
今は「男性も女性も待っている」んだそうです。

益々難しい時代です。

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