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睡眠

「共働き夫婦」は増えています。
1億総活躍からその割合は益々増えるはずです。
一日のタイムスケジュールが異なりがちで就寝時間も例外ではなく
寝室を分ける・・・子どもが生まれるとそのケースが多いようです。
これは「夫婦間コミュニケーションが不足」を起します。
今日の雑学は「快眠と夫婦関係を両立させる方法」です。
(興味ある人多いでしょ・・・笑)
同室のメリットはスキンシップが取れることです。
寝顔や寝息で、相手が生きている気配を感じるのが大事です。
夫婦の時間を持ちやすく、なにより安心して眠れます。
・・・こう妻に思って頂くことが必要です。
夫の知らなきゃいけないことは
夫婦同室で眠る妻の6割がストレスを感じていることです。
「睡眠時間を削って家事・育児をして不満が溜まっている」のです。
解決策は
夫が積極的に家事をして、妻に昼寝をする余裕を持ってもらうことです。
もうひとつ妻のストレスを感じやすい『いびき』
市販のいびき防止専用のテープやマウスピースなどを使うと効果的です。
また「寝る前のアルコール」はいびきの原因になります。
夫婦関係が良好なら
相手の温もりに触れる安心感は熟睡につながります。
高級な寝具や素晴らしい環境よりも
心からリラックス環境のほうが重要なのです。
夫婦間のコミュニケーションをいかにとるか?
大切なのは会話で「夫婦の共感を高めること」です。
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