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パワハラ

レスリングの伊調馨選手へのパワハラ問題

パワーハラスメントとは
「職務上の地位や人間関係などの優位性を背景に
精神的・身体的苦痛を与える又は環境を悪化させる行為」
と定義されています

上に立つ者は、いつも下の者の視点に立って
現実に存在する力関係や、適切な範囲を逸脱しないように
そして逸脱しているととらえられないように細心の注意を払うべきです。

リオ五輪時に他の選手がビジネスクラスを使ったのに
伊調選手がエコノミークラスだったことについて「本人がそれでいいと言った」
これはいけないコトだと思います。
伊調選手には敬意を払いビジネスクラスに乗ってもらうべきであり
伊調選手がそれを拒むなら他の選手もエコノミークラスにしてもいいと私は思います。

伊調選手が東京五輪での5連覇を目指すことを明言していないことを指して
「もはや選手であるとは認めない」と言いました。
これはアスリートへの敬意がなくこの発言自体はハラスメントだと私は感じました。

国民栄誉賞の伊調選手は間違いなく「国の宝」ですし
東京でのオリンピックでも金メダルを見たいのは誰も思っています。
「勝ちたいとか、負けたらどうしようとか思うことがない。
だって、私はレスリングが好きでやっているんですから」という
伊調選手のこれまでの偉業に敬意を込めて
「好きなレスリングを好きなだけ続けてほしい」と私は思います。

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