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地方創生の本質

生涯未婚率、男性が23%、女性が14%
5人に1人は生涯未婚で終わると言われる時代です。
これは「結婚できない」のか「結婚しない」のか?

今朝の雑学は「ソロ男」(ソロ活動系男子に関して)
「ソロ男」の定義は
・基本的には、独身で20~50代の男性。
・親と同居していない一人暮らし。
・親などに金銭的な依存をしていない。
・自由・自立・自給の価値観を持っていること。

「ソロ男」のイメージですが
・結婚できないからには、なにか性格的に問題がある人
・金遣いが荒くて、ギャンブル好きな人
・人づき合いのできない、社会生活に適合できない人
・アニメとか二次元好きで、本物の女性を愛せない人
・いつまでも20代前半の若い女の子ばかり追いかけている人  など。
特に40~50代の「ソロ男」に対しては相当辛辣で
「協調性がなく、孤独でかわいそうな人」というイメージだそうです。

昔は「結婚できない女性は負け犬」と称されましたが
男性は「いい年したおっさんが気持ち悪い」となります。

ソロがいいとか悪いとか・・・結婚はいいとか・・・・
人間の本質は独身とか既婚とかの状態で左右されるものではありません。
そもそも
結婚している人と結婚していない人を分ける必要がありません。
子どもに関して言えば
産んだ親だけが子どもに対する責務を果たせばいいということではなく
子どもを産むことよりも、育てることの方を大切に考えるべきで
「自分は関係ない」ではなく、社会が育てるという視点が必要です。
生涯ソロでも
子どもを育てるということで言えば、いろんな形で貢献することが可能です。

社会の個人化はますます進んでいます。
地域や家族といったかつては安全強固だった共同体は残念ながら失われつつあります。
ひとりひとりが新しい関係性を自ら生み出すことが求められる時代だと思います。
地縁や血縁だけではなく
共感する考え方や共通の目的行動としてつながる・・・・
新しいコミュニティの形を理解するコトこそが
「地方創生に費用なコト」なのかもしれません。

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