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時代を変えるために動き始めます

新しいサイトをオープンします。
「住育学園」イノウエ学長のみんなで語る【木の住まい新聞】
のスタートです。

住宅、その中でも1戸建木造住宅
・再建築の時に今度こそ長持ちする住宅
・50年後に古民家として残したい住宅
それこそが地球環境に優しい「持続可能な循環型建築社会」
を創ると思います。
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【知識】ではなく【知恵】を求めよう
【知識】は今を生き抜くことができるが
【知恵】は未来を創造することができる
新しいコトに挑戦しよう。
挑戦出来ることは 幸せなコトだと確信します。
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私の新しい座右の銘です。
私達は「未来の子ども達の為に」
常に時代を切り拓いていかなくてはなりません

臨時国会、地方創生の基本理念を定めた「地方創生法案」と、
地域支援をめぐる各省への申請窓口を一元化する「地域再生法改正案」
の二つの法案が審議されます。

安倍晋三首相は所信表明演説で「やればできる」と
看板政策のアピールしましたが
地方創生法案は理念を定める内容で、
人口減対策や地方活性化の具体策は手探り状態です。

国会に提出した二つの法案は、
政府と自治体が協力し、
人口減少や東京一極集中の是正に取り組む体制作りのようです。

石破大臣は
「それぞれの町で、何が問題であり、
どうすれば安定した雇用や
収入がもたらされるかをまず分析してもらわないといけない。
政府もできるだけ手伝う。『こ ういう人がいる』ということと
『こういう人が欲しい』という
ニーズをベストマッチングする手法を早く確立して実行に移したい」と
言い、
これから官僚の自治体派遣や新たな交付金制度考えられていますが、
それだけでは「人口の増加から高齢化の阻止」は難しいと思います。

地方は安定した雇用や収入がないため結婚できず、
子供を育てることができていません。
第 1次産業を(生産者が加工や流通・販売も担う)6次産業化したり、
3次産業の生産性を上げたりすることで、
安定した雇用と収入を生み出そうと努力しています。

今ままでの常識では考えられない思い切った施策が打ち出せるか?
地方自治体でも「大きく変える」のは
首長が思い切ったことをリーダーシップをもって行います。

時代を変える為に私自身
「自分を捨てて新しい挑戦」をしていきたいと思っています。

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