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春眠、暁を覚えず

「春眠、暁を覚えず」という言葉
「どうも春先は眠気が・・・」それは嘘ですよ。
実際の意味は
「日の出時刻が早くなり夜明けになったことを気づかないことで春になってきたことを実感する」
という意味です。

人間は何故、睡眠を必要とするのか?
それは
「身体のエネルギー消費の節約」と「脳内の情報の整理」なんだそうです。
脳は全体のエネルギーの4分の1程を消費していると言われています。
大量のデータの記憶の保存と消去の選択は睡眠中に行われているとされています。

そのため、睡眠不足は健康についてあらゆる影響が出ます。
睡眠は少なくても多くても良くないということなのだそうです。
人間は、体温や脈拍が低下するなど体内時計の働きで
リラックスすることで休息体制に入り眠気を感じ始めるので
交感神経が優勢なままですと眠りに就く状態にはなり難いのです。
さらに、テレビやスマートフォンなど視神経や脳への強い刺激の受け続けた状態で寝床に入ってしまうと、
なかなか、身体が休息状態になり難いのです。
そのためにも、寝床でダラダラ過ごすよりも眠気を感じてから寝床に入り
寝床では寝るだけというのが望ましいのです。

また、起床時も一定時間に目ざましなどで起きることが重要で、
「二度寝は気持ちいい・・・」と言いながらも
あまり長い時間寝床で過ごすようになるのも不眠の原因になるそうなのです。

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