井上幸一のみんなで学ぶ「住コトNEWS」

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働き方 2

「働き方改革」で
正社員の労働時間はどんどん減っています。

ロボット化やAIの進歩によって
仕事やライフプランは大きく変わろうとしています。

AIやコンピュータの進化によって
事務部門の単純労働は大幅に減ってきていますし
ロボット化が進んだ製造現場は無人化が進みます。

今後もロボットやAIの進化によって
私たちの労働時間が劇的に短くなるのは間違いないです。
ホワイトカラー部門でも
仕事の大半はAIによって代替されていきます。
おそらく会社に定時という概念はなくなり
それぞれのライフプランにあった好きな時間帯を
仕事に充てることになります。

1か所に集まる必然性は薄れ
自宅やサテライトオフィスでの仕事が当たり前になると思います。

正社員は成果だけを求められる時代になりました。
副業や定年という概念がなくなり
人はいくつもの職業を掛け持ちしつつ生きることになります。

多くの会社が一定の収入を保障する今と違い
正社員と会社の関係はよりドライになり
人は収入と労働時間のバランスを考えながら
いくつかの職業を組み合わせることになるように思います。

その結果、例えば効率よく稼げる人は
趣味や遊びに使う時間や家族と過ごす時間などを十分にとり
余裕のある生活を送ることができますが
逆に生産性の低い人は
労働時間と収入を天秤にかけ、どちらかを犠牲にしなくてはなりません。

賃金格差の少ない現在と比べ
より収入の差が大きな社会になります。

それが「働き方改革」の行く末なんだと思います。

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