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震災の多い夏でした

海外の日本を見る目は
「日本は巨大地震が頻繁に起きるのに経済大国。これは凄いこと」
巨大地震が度々起こる日本に世界の人達は驚き。
日本の地震のニュースを見て
「日本は素晴しい国だけど、地震だけは恐ろし過ぎるよ!」
「これはなんていう映画からのもの?」
「なぜ日本人は大地震でも建物から逃げようとしない人達が多いの?」
「日本の高層ビルの耐震装置は凄いよね。」
「日本って人間が住むのに適さない国のように思えてくる」
「なぜ日本はこんなに苦しまなければならない?
地震に津波に原爆。日本はとても素晴しい国なのになぜだ!?」
「神様、日本を守ってやってくれ」
「これは銀行強盗をするには絶好の機会だな」   などなど・・・

古くは「太平洋戦争」から
「阪神淡路」でも、「3・11」でもその日本の「復興力」は
もの凄いものがあります。

この「なにくそ力」こそが日本の本質なんだと思いますし
世界は驚き、その底力を怖がります。

この夏は
「猛暑」「豪雨」「台風」「地震」と・・・続きました。
そんな時だから飛躍する力が生まれるのが日本人です。
【平成最後の夏】は「そんなきき掛けの夏」なんだと思います。

間も無く秋・・・・
被災地に出来ることそれぞれが想いあると思います。
「現実逃避しちゃいけないなぁ〜」日本の現実を見て
「未来の子ども達の為に」本気の戦いしなきゃならない気がしています。

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