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お金の話 4

「井上さんは借金19億あってよく倒産しなかったね。」

どうしても聞きたいことのようで「多くの返信」頂きました。
私は「サラ金」にまで借りたことがあります。
(これはマズイですよ〜〜〜どうにもなりません)
(サラ金は別として)手形さえなければ
1、銀行は支払いは待ってくれます。
2、税金・社会保険なども待ってくれます。
3、事業継続には「社員」「取引先」に支払いしなきゃなりません。
この3つがポイントです。
「2」では
「会社の資産」は差し押さえられ事業継続は出来ないと思われています。
(よく言われるのが口座の差し押さえです)
「会社の資産」が無ければいいということにもなります。
「1」では「会社の資産」と共に「保証人資産(主に代表者の資産・家族の資産)」
か差し押さえられます。
これも「保証人資産」が無ければ問題はありません。(主に土地建物)
(ここまで書いたら「あれっ?」と感づかれる人もいます・・・詳しくは個別に(笑))
ちなみに今は個人保証人は ↓  こうなっています。
(「経営者保証に関するガイドライン」(平成26年2月1日施行))
大事は「3」です。
これが出来るかどうか?で倒産するか?しないか?が決まります。
私は
「その事業が世の中から必要とされているか?」がポイントだと思っています。
お金儲けの為なら
「失敗しているのですから経営者責任」は取ることは不可欠です。
これ以上はまた聞きにきてくださいませ。
様々なケースで「経営相談(コンサルタント)」をさせて頂いています。
早め早めの相談の方がいいです(もう遅いの場合が多いです)
経営で大事は「全ての数字をオープンにすること」です。
これが出来ない経営は多くの場合「問題がある」ということです。
「売上」「利益率」「利益」「オーナー年収」など・・・
オープンに出来る環境が「正しい経営の基本」だと私は思います。
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