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景気はいい?

政府は「景気はいい」と言います。
民主党政権時には7,000円台にあった日経平均が
2万4,000円を回復この5年余りの間に3倍以上になりました。
確かに「株価は上がり企業の利益」は上がっています」
しかし「労働分配率」は低下しています。
企業が儲かれば労働者も潤うとの論理は破綻しています。
企業は人件費を抑え
企業収益が大きくなっている分株価が高まります。

企業は業績拡大のために、生産や販売を拡大したいのですが
国内需要の大半を占める個人消費が所得抑圧の下で低迷を続け、
人口減少も重なって市場の拡大が期待できません。
結果、輸出増・インバウンドを狙いになります。
国の「インバンドを伸ばす」はこれが理由です。

長期的に見たら
「国内の消費を含めて安定させなきゃならない」はずです。
そこで
「外国からの働き手を入れる」→「移民を受け入れる」になるんだと思います。

長期的視点から「まちづくり」しなきゃならないと思っています。

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