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余命1ヶ月と言われたら

「余命1カ月」
そう医師から宣告を受けたらどうしますか?
がんを克服した人の話は多く聞きますが
それを克服できる人が少ない中
死を覚悟した人がどうしたのか?の話はあまり聞きません。

治らないがんと治るがんがあり
どんなに医療が発達しても治らない病気もあるのです。
「オプジーボ」「キイトルーダ」のなどの投与を受けられる方は稀で
抗がん剤投与、放射線治療、手術多くの人は闘病生活から
余命が短くなると緩和ケアに移行し自宅療養になります。
モルヒネを使い痛みを抑えながら余生を過ごすという選択です。
私の母はそうでした。母は頑張りましたが
「少しでも長く生きたい!頑張らなきゃ」は痛々しく
できる限りいっしょにいて「話をしたい」と思いました。

国立がん研究センターの統計によると
新たにがんと診断される罹患数は2018年で約101万3600人。
2人に1人が生涯のうちにかかるとされる癌です。
全癌の5年相対生存率は64.3%。半分は治る時代の癌です。

・薬は何が効くか分からない。
・どこを狙ったらいいかも分からない。
・やってみるしかない。

ノーベル医学生理学賞本庶佑教授は
免疫の力を利用する「癌免疫治療法」で
原理的には、ほぼ全部の癌種に効き治せると言います。
「死なない病気になる日が、いずれ来ると思う。時間の問題でしょう。」
と言います。

コツコツと時間を掛けて
その解決をするのは日本人しかできないことなんだと思います。
AIで勝ててない日本ですが
この分野では「日本は世界一」を走っています。

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