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働き方改革

給与が上がらない・・・・
格差が広がった・・・・
「働き方改革」が
経営者にも正規社員にも非正規社員にも不評です。

なぜ働くのか?仕事とはなにか?を
教えないままに教育されていることにその問題の原点があるようです。

日本では、学校教育の中で、働き方を教えていません。
雇われ方も教えていません。
「言うことのきき方」しか教えていないでのです。

部活と勉強(塾)が忙しすぎて
自分の好きなことを探す時間、する時間がありません。
好きなことを考える時間も、体験する時間もありません。
もっとも喜ばれるのは
親や教師がよく知っている、偏差値が高い学校に入ることです。
そして、必死で得た学歴と言うものには、就職には役立ちますが
社会に出ると「役に立たないこと」に気がつきます。

重要なのは「好き」です。好きだから頑張れます。
努力は、好きでのめり込んだ結果に過ぎません。

そもそも
なぜ働くのか?
仕事とはなにか?

なぜ働くのか?=仕事だから。
仕事とは何か?=言うことを聞いて、お金をもらうこと。

それでいいのでしょうか?
私は

なぜ働くのか?=世に中の役に立つこと。
仕事は何か?=人の役にたつこと。

だと思っています。
そんな単純なことを追い求めるのが大事なんだと思います・

その上で「本業」と「副業」があってもいいし、
充実した「休日」がありそれが「スキルアップ」になるのだと思います。

私は世に生を受けた限り
仕事は「世の為人の為に」毎日一緒懸命しなきゃなりません。
そしてのんびりできる愛媛に帰って
充実した休日に仕事も楽しむ・・・・それが「働き方改革」です。

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