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働き方

私が社会人になった頃は「55歳定年」でした。
今は60歳定年。「給与下げてあと5年働ける」が多いと思います。
政府がめざす「全世代型社会保障」の制度改革では
「70歳まで働く」ことを軸とする高齢者向け政策が中心です。
65歳という年齢で単純に「高齢者」の時代は終わります。
安倍首相は
「子どもからお年寄りまで全ての世代が安心できる社会保障制度」
を掲げ、人生100年時代を迎えるなか
65歳を超えて働くことを促す施策や、
パート労働者への厚生年金の適用拡大などを取り入れます。
将来の年金額が変わる確定拠出年金では
掛け金を拠出できる年齢を60歳から
企業型では70歳まで、個人型では65歳まで延ばします。
一人大工さん(売上1000万以下)への課税・保障も変わります。
(またこれは詳しく書きますね)
今までは「社会保障は平等」でしたが
その格差が出てくることのなりそうです。
高齢化の時代に
お金がある高齢者とお金のない高齢者に分かれます。
先日堀江貴文氏がツイッターで
企業に12年間勤務して手取りの月給が14万円だという会社員が
「日本終わってますよね?」とネット掲示板に投稿して
共感の声が起きているという記事を引用。
「日本がおわってんじゃなくて『お前』がおわってんだよwww」と。
日本は益々経済的な格差社会が広がっているのです。
日本の個人のGDPは世界26位です。
反面、日本の国のDGPはまだ世界3位です。
中国も同じ(国は2位、個人は70位)なのですが
企業は元気でも地域格差・個人は格差が大きいのです。
これから「地方の時代」に移り変わり
人口減少・高齢化の中「日本はより格差」が生まれます。
「格差」が生まれるのですから「勝ち組」に入ればいい!
経済の流れを知ることで
「地域を元気にするヒント」が掴めそうです。
「定住人口」「交流人口」でなく「関係人口」を増やす!
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