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プレミアムフライデーから考える

2017年2月から始まった
月末の金曜日に早く退社し、買い物や外食を楽しんでもらう
「プレミアムフライデー」
消費喚起と働き方改革を進めることを目的に
月末の金曜日は給料日後にあたる人が多く
財布のひもが緩みやすいということから
ちょうど3年が経ちました。

「プレミアムフライデー推進協議会」によると認知度は9割。
しかし成果が出ているとは思えません。
経産省は1980年代から民間企業で広まり始めた週休2日制を例に挙げ
「週休2日が浸透するまでに時間がかかったように
働き方改革は一朝一夕には成果が出ない。
消費者が月末金曜日に早く帰宅することと
店舗側が顧客を呼ぶための施策を行うことそれぞれにハードルがある中で、
時間をかけて徐々に社会に浸透させていく」と言います。

なんか・・・同じことを「テレワーク」に感じるんです。

今、コロナで「自宅でのテレワーク」を国は推進していますが
私は「都合により自宅でのテレワークも可能」程度なんだと思います。
これからの大事なことは
地方での「サテライトオフィス」「シェアオフィス」だと思います。
特に都会で働く人は
通勤時間が短くなり東京よりも時間を有効活用できます。
夜も早くなりますから食生活が規則正しく出来ます。

東京で仕事する人は地方出身の方が多いです。
東京企業で地元で働くことができる・・・
子育て世代にもいいですし、シニア世代にもいいです。
5Gの時代には「地方でのテレワーク」が大きく伸びます。

IKEAの提案 

今の「テレワーク推進」は「目先の解決」だけに感じます。
「虫の目」も大事ですが私たちも「鳥の目」で
「古民家を活かしたテレワーク推進」していきたいと思います。
「魚の目」でみたら「時代の最先端事業」です。

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