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地球温暖化から

環境省と気象庁は今のペースで地球温暖化が進む場合、
今世紀末には年間の降雪量が北陸地方で現状から半減し、
西日本ではほとんど降らなくなるとの予測を発表した。

二酸化炭素(CO2)など複数の温室効果ガスの濃度想定や
計算手法を組み合わせて気候をシミュレーション。
温室効果ガスの排出が今のペースで続く場合、
今世紀末の全国の平均気温は現在から4・4度上昇。
年間降雪量はほぼ全国的に減少し、
特に北陸地方を示す東日 本日本海側では
現状の平均272センチから146センチ減って
およそ半分の126センチになる。
この地域では1年の最大積雪量は平均で78センチも減少す る。
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これでいいのか?
私は建築業界を「持続可能な循環型」に変えていかなくてはいけない
と思っています。
造っては捨てる時代ではいけません。

・できるだけ長く住まえる家づくりをする。
・解体して廃棄することになっても使える資材は出来る限り使う。

この当たり前の事ができていないのが「建築業界」なのです。

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