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これからのビジネス

戸建新築住宅におけるハウスメーカー大手10社のシェアは
全国の着工戸数の3割程度しかありません。
残りの7割は地域に根付いたハウスメーカーや工務店・大工さんです。
他の業界のように全国規模の企業が圧倒的なシェアを確保していません。
この業界は地域の工務店・大工さんにチャンスがある業界です。
その中で「人口減少」と「新築・持家離れ」から
「住宅着工数」は減少し2030年には
54万戸程度に減少するとの予測されています。
対して
新築住宅の着工戸数が減るかわりに
空き家などの既存住宅を購入する世帯が増え
既存住宅を購入する世帯は2030年に全体の約5割に達する見込みです。
新築住宅のみを建設・販売するだけでなく
既存住宅を活用したビジネスを確立することがこれから必要不可欠となります。
政府も既存住宅の販売を中心とした
「住宅ストック市場」の推進を図る「住生活基本計画」を今年改正して
住宅業界にビジネスモデルの転換を求めます。
リフォーム事業者団体(15団体)を中心に
既存住宅のリフォームやリノベーション工事を施した住宅の販売など
新規ビジネスの推進を進めています。
将来性が期待できるのはあきらかに住宅ストック市場です。
私は
【入り口】として「空き家ビジネス」
【出口】として「古民家再生・利活用・新民家」
と位置付けて【ビジネス構築】をしようとしています。
「空き家ビジネスで注目は再販ビジネス」です。
空き家を買って、改修して販売するビジネスです。
私は「再販ビジネスは大手が得意な分野(分譲と同じ)」と考えています。
敵がどんどん出てくる「地域ハウスメーカー の得意分野」です。
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