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衣食住

学校給食の定番牛乳
私は牛乳は体に良いと言われて育ってきた世代です。
しかし、最近では
「牛乳は体に悪い」
として牛乳を給食のメニューから廃止する学校が増えてきました。

牛乳は、
牛の飼育が始まったとされている紀元前7000年ころから飲用されています。
牛乳が体に良いと言われる理由は
「成長に必要な栄養が含まれている完全栄養食品」だからと言われています。
たんぱく質はバランスよく含まれていますし、
ビタミンA、ビタミンB1、B2などのビタミン、カルシウムや鉄分・マグネシウムなど
ミネラルも含まれていて
これらの栄養がコップ一杯の牛乳で摂れることから「牛乳は体にいい」と言われていました。

『牛乳が体に悪い』と言われるのは
1、他の動物の乳を飲むのは人間だけ!
2、大人になっても乳を飲むのは人間だけ!
3、牛乳は「乳糖不耐性症」を引き起こす。
4、牛乳の飲みすぎは脂肪を必要以上に摂取することになる。
5、牛乳はアレルギーを引き起こす
しかしこれらはこれといった科学的根拠がまだありません。

私は今の乳牛のエサ「配合飼料」が悪いように思います
トウモロコシ、大豆、綿実、麦などに化学物質を入れているようです。
「乳牛が奇形化している」「乳牛の寿命が短い」など
多くの牛乳が摂れるようにしているのは危ないのではないか?と思います。

これは「住宅に使われる新建材」にも言えることなのでしょうが
「安全の基準」は時代と共に変わってきます。
消費者が自分の意思で選択出来る時代で
「給食で牛乳を強制的に飲む時代」は終わっています。

【食育】が当たり前になったから
【住育】も当たり前の時代にしなきゃならない・・・・
「古民家」から先人の知恵を学んでいる私たちにしか出来ないことだと思っています。

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