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地域活性化へ

空き家は人口減少から増えますが移住は人口減少から難しいです。

自治体主催の移住相談会や空き家相談会では
お金を配って動員していたということが問題になっています。

「相談者数」を目標にしているからそうなります。

自治体は「事項を増やして交付金を増やしたい」と考えます。
地方で「人口を増やすは難しい」と考える方が普通です。
全ては国頼みが多いです。
いいところ「減るスピードを柔らげる」です。

地方に必要なのは人口増ではなく稼ぐということです。
少ない人口でも稼ぎ
一人あたり所得を高くしていくことが大事です。
その方が現実的策です。

自治体が稼ぐのは今までは「企業誘致」でした。
「企業城下町」と言われそれがいい時代がありましたが
それは「終焉を迎える」ようになっています。

また「原発」「競輪」「米軍」などの施設誘致もありましたが
しかしそれは住民反対が大きいです。
そしてもうひとつの柱は「観光」です。

国は各地域を観光で稼ぎ出すことに力を入れています。
それに空き家を活かすことができれは「一石二鳥」です。
来年は
「再生」「活用」に「人材育成」を加えて
他の追随を許さない仕組みを創り上げたいと思っています。

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